TweensyのEffectを触ってみる

2009.01.30  Category:ActionScript3.0

前回は、TweensyのTween機能を触ってみました。
今回は、TweensyのEffect機能を触ってみました。

エフェクトをかけるのは結構簡単

package
{
	import com.flashdynamix.motion.effects.core.FilterEffect;
	import com.flashdynamix.motion.effects.PerlinDisplacementEffect;
	import com.flashdynamix.motion.layers.BitmapLayer;
	import flash.display.Sprite;
	import flash.filters.BlurFilter;
	/**
	* ...
	* @author ReInit_creative Shunsuke Ohba 2008
	*/
	public class TweensyEffect extends Sprite
	{
		public function TweensyEffect()
		{
			//エフェクトのレイヤーを作る
			var effectlayer:BitmapLayer=new BitmapLayer();
			//エフェクトを追加する(いくつでも追加できる)
			effectLayer.add(new PerlinDisplacementEffect());
			//Filterクラスを使う場合はは、FilterEffectクラスの引数に入れる
			effectLayer.add(new FilterEffect(new BlurFilter(4,4,1)));
			//エフェクトをさせる表示コンテナを作る
			var effectContainer:Sprite=new Sprite();
			//エフェクトを適用する
			effectLayer.draw(effectContainer);
			//effectLayer(Bitmapクラス継承)を表示する
			addChild(effectLayer);
		}
	}
}

effectContainerに表示オブジェクトをaddChildするとそのオブジェクトはエフェクトがかかります。ポイントは、addメソッドで、エフェクトを追加して、drawメソッドで適用するところだと思います。

ちょっと重いかもしれませんが、demoはこちら

2009.1.19追記

ブログをMTに移行した際に、SWFデータを消してしまったため、デモが表示されなくなりました。申し訳ありません。

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著者

大庭俊介
株式会社サイバーエージェント所属の紙デザイナー上がりのFlashデベロッパー。アメーバピグ内のコンテンツ企画、実装を手掛けています。金沢美術工芸大学出身。
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