しゃべりが人格になり、記憶に定着する

昨日、下北沢のモナレコードに大学時代の同級生の友人:佳代のライブを見に嫁と行きました。
目的は友人:佳代がバンド活動をしていて、是非見に行きたいと思っていたところ、前々日くらいに下北でライブするという誘いが来たからです。
友人:佳代はボーカルと、ギター(男)のペアのバンドで、ボーカルをやっています。
大学時代はよくカラオケに一緒に行っていたので、歌が上手だった事は知っていたのですが、舞台の上で人前で歌っているのは聞いたことはありませんでした。身近な人間が発表するのを見るというのは、何かと見る側が緊張するものです。
mixi日記で「バンド活動をしているんだーっ」てことは知っていましたが、まだ始めて半年くらいで、既に2回目のライブとの事。まずそのバイタリティがすごいと感じました。
今日のライブは3組いてその1番最初でした。バンド名は「満チル(ミチルと読みます。)」
客席側から2人普通に舞台にスタスタ歩いて舞台に上がって、何の前触れもなく始まりました。
始まってしまうと、僕自身の緊張はなくなり自然と普通に聞きいっていました。
一緒にカラオケに行っていた時より、上手になっているのを感じました。
大学を出て6年くらい経ってトゲトゲしていたものが無くなって、柔らかくなったのだろうなーと。
ライブを聞いて感じたこと。
曲と曲の間のMCって大変だなと思った。

何回かライブには行ったことはあるんですが、その度に曲と曲の間に出演者がしゃべる間があると思います。
僕は有名所のライブしか行ったことが無いので感じ無かったことですが、僕が行ったライブのアーティストのMCは、普通に間を持たす術を持っていて且つ客と一体化する一つのメソッドになっています。
情熱大陸ライブの葉加瀬太郎さんは、よくしゃべります(笑)。
満チルはそれが慣れていなかったのか、そんな余裕がなかったのか、あまり喋るという間はありませんでした。
たしかに、僕も、人前での発表は苦手で、最近とんとなくなってしまったSpark Project 勉強会でしゃべらせて頂いた時、テンパりまくって嫌な汗でびっしょりになった経験が・・・。
そういうことを考えると、ラジオで喋ってる人たちはすごいと思います。
僕がリスペクトしているのは、
「くりーむしちゅーのオールナイトニッポン ポッドキャスト」です。
※既にiTuneストアにはリンクがありません。
これは、くりーむしちゅーのオールナイトニッポンのオープニングトークを収録しているのですが、打ち合わせ無く、面白いやり取りしている上田と有田には毎回すごいなーっと思いつつ笑っていました。
佳代自体は、見ている視点が面白いし、普通会話に方言イントネーションが入っているのでそれを交えて喋ったら面白いのになーと思います。
何はともあれ、満チルは歌声がエクスカリバー的に素晴らしい武器です。
今後が楽しみなので見に行こうと思っています。身近な人ががんばっている姿を直に見るのが、自分が頑張れる原動力にもなるしね。
ちなみにモナレコードは、2200円で1ドリンク+タコライスがつくというかなりお得感があります。(ランチライブのみかも)
マターリできる雰囲気があり居心地の良いライブハウスでした>>ライブハウスというよりは喫茶店なノリ。僕は気に入ってます。満チルは次回もここでやるらしい。
モナレコード
http://www.mona-records.com/
※ぶっちゃけ場所が分かりづらいです。 1階がラーメン屋で、3階がモナレコードです。
ココ















