こんな時だからこそ、冷静に自分ができる事を考える

2011.03.12  Category:life log

2011年3月11日にマグニチュード8.8という未曽有の地震が日本を襲いました。
震源地は東北地方太平洋沖です。
東京も震度5の被害を受け交通機関は全て停止し僕も徒歩で帰りました。
被害の中心は、仙台、岩手、青森、福島です。

以下の映像をみてください。本当に酷いことになっています。


また、原発が爆発したような事象が確認されたといおう情報が入ってきています。
2011.3.12.19:07現在、福島第一原発からは20km、第2原発からは10km圏外に非難するように指示が出ています。

より大きな地図で 福島第一、第二原子力発電所からの距離 を表示

以下、福島原発の爆発らしき映像です。

国は、一国も早く正しい詳細情報を流してもらいたいです。

被災地では、物資が非常に不足しています。

以下の物資が不足しているそうです。

  • 食料
  • オムツ
  • 毛布

国、企業が積極的に援助をしていってもらいたいです。

ヤシマ作戦へのご参加お願いします。

18~19時の電力が足りないとのことです。※東京電力より

アメーバピグユーザーの方へ

アメーバピグ内で募金をすることができます。
ぜひご協力をお願い致します。
詳細はコチラ⇒「東北地方太平洋沖地震」に対する募金募集のお知らせ|アメーバピグ スタッフブログ

また、さまざまな援助の方法があります。
以下、東北地方太平洋沖地震の義捐金等受付先まとめ : ライフハッカー[日本版]を引用させて頂きました。

SNSを見直す

今回の地震でSNSへの見方も変わってきました。
Twitterでのコミュニケーション、Facebookでのコミュニケーション僕はこの2つで自分の無事を伝えることができました。
一緒に東京に出てきた友達もTwitterで無事を確認することができました。
仙台にいる友人の無事もTwitterで確認することができました。
今回の地震で、電話は一切使えないということがわかりました。
そんなときに、電話が使えない前提で連絡手段としてSNSを使用するなど、社内で決めておくことが重要だということがわかりました。
弊社では、以下のようなTwitterで連絡を取り合う手段がとられています。

SOYAMA Tetsuhito Soyama
社内連絡12(土)17:33 対策本部より: <社外に公開できる部分を記載しました> 地震対策本部長、曽山(副本部長・横田)です。 緊急時対応規定に基づき、対策本部にて会議を終了しました。 ■みなさまにお願い (1)すべ… http://amba.to/fKhaTc

お詫び

今回は、スカイプに助けられました。
電話は全くつながらなかったのですが、スカイプだけは生きていました。
そのおかげで、嫁の無事を確認できましたし、親へも安否を知らせることができました。
前回の記事で、批判めいた事を書いてしまいましたが、本当に申し訳ないことを書いたと思っています。

まずは、今自分にできることをひとつずつしていきましょう。

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著者

大庭俊介
株式会社サイバーエージェント所属の紙デザイナー上がりのFlashデベロッパー。アメーバピグ内のコンテンツ企画、実装を手掛けています。金沢美術工芸大学出身。
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