ここ最近一番感動したアプリPhotosynthが凄すぎる件+α落とし穴あり

同僚の@yu_horieさんが珍しくテンション高いなーって思ってたら、Photosynth(無料) というiPhoneアプリを教えてくれました。
iPhoneでお手軽に3Dビュー的なものが作成できる
マイクロソフト製のアプリで、GoogleMapの3Dビュー的な物をiPhone上でいとも簡単に作れてしまいます。
こちらの動画がわかりやすいです。
PhotoSynthサイトにアカウントを作成してマイページに自分が生成した画像をアップロードすることでき、また共有することが可能(facebookにも共有可能)です。
ちなみに僕(@bao_bao)のページはコチラ
アップロードした画像は、以下のように貼りつけることもできます。
※Silverlightのインストールが必須です。
公開されているPhotosynth APIを使用してみた
こちらのHow toページのソースを参考に自分で作成した画像を表示してみました。Photosynth Javascript API Documentation – How To
以下ポイントを抽出したソースの一部です。
(ローカル上だと動きませんでした。)
<script type="text/javascript" src="http://photosynth.net/api/Silverlight.js" ></script>
<script>
//IDを取得する
var imgId="8e23fdf8-6f15-455e-ae45-e5b7cc91fc55";
function bodyLoaded() {
//ビューインスタンスを生成
var viewer = new Microsoft.Photosynth.Viewer("silverlightDiv");
//パラメータを生成
var loadParameters = new Microsoft.Photosynth.Viewer.LoadParameters(imgId,null,true);
//Viewerにパラメータを登録
viewer.loadCollectionAsync(loadParameters);
}
</script>
</head>
<body onload="bodyLoaded();" ">
<div id="silverlightDiv" style="width:100%;height:100%;vertical-align:middle;" />
</body>
APIにはもっといろいろ機能がありそうでした。
こちらがPhotosynth APIリファレンスです。Photosynth Javascript API Library Documentation
落とし穴というか、残念な点
なぜSilverlight版のみ?・・・・・。
ちょっとマイクロソフトの悪いところが出てしまっているのではないでしょうか。
Silverlightが要らない版、たとえばFlash用とか出てくれると、かなり普及しそうな技術です。
不動産サイト(間取りの表示UIに使用)とか、世界遺産(建物内の表示UI)とか、また普通に何かプロモーションサイトとかでも使用できそう。
オレオレストリートビューとか作れそうです。
なぜSilverlight版のみ?・・・・・。
という落とし穴的な残念な点でした。

















