結婚式DONE+新婚旅行

2011.07.31  Category:event

結婚式
※↑ ↑ここは日本です。

僕と嫁の結婚式が無事に終了しました。
終了したのは、7/9で式後にはそのまま新婚旅行に行きました。

済んでしまえば、時間はあっという間で、涙あり、笑ありの、自分で言うのもあれですが素晴らしい結婚式が開けたのではないかと思います。

実際、結婚式の準備に稼働した期間は半年で、めちゃめちゃ忙しかったのは最後の1ヶ月と式前日・・・。
僕と嫁はお互い広島の出身だったので、お互いの親の移動を考慮にいれて広島で挙式することにしました。

ざっくりした結婚式までのスケジュールはこんな感じです。

  • 半年前に会場の予約
  • 式2ヶ月前に招待状を送って、1ヶ月前に回収、その間何度か、東京と広島を往復して式の打ち合わせ
  • 前日に広い間に前乗り

場所は、広島の大野浦というJRの駅が最寄りの、老舗旅館「石亭」で、人数は
親族のみの計20人くらいです。

結婚式が7/9(土)の午前中に行なわれ、披露宴も同じく石亭で開きました。
東京住まいの僕と嫁は、広島での挙式ということで石亭に前乗りしました。

僕と嫁には、結婚式に向けて大きな仕事を懸念点を残していました。
それは、まだ結婚式で発表する催し物が完成していないことでした。

催すものは、

  • プロフィール映像
  • メッセージ映像
  • 新婦からのお手紙
  • 新郎新婦お互いの親へのプレゼント

前乗りした段階での進捗が、

  • プロフィール映像(100%)
  • メッセージ映像(60%)
  • 新婦からのお手紙(0%)
  • 新郎新婦お互いの親へのプレゼント(僕:100% 嫁:0%)

※プレゼントは、お互いの家族の絵をデッサンしました。

7/6も朝まで作業していたのですが、飛行機の時間もあるので、残タスクは旅館でやるしかねえ!!ということで、結婚プロデュースの人にも頭を下げて、旅館で作業することにしました。

ただ、旅館に着いてからが問題でした。

旅館のクオリティが高すぎて引いた件

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先ほど紹介しましたが、今回、挙式、披露宴をさせていただいたのが、石亭という旅館です。
まず、門構えから立派で、老舗な高級感が出ている旅館です。
※見積もりを見てびっくりしたのですが、1泊1人3万8千円の宿でした。

1泊3万8千円は伊達じゃない

DSC00255

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今までの、嫁と旅行して泊まった宿は、2万くらいでかなりコストパフォーマンスが良いと感じていたのですが、金にものを言わせたものに敵うものはないなと思いました。

  • 部屋が3部屋(10畳+6畳+6畳(プライベートバス))
  • ご飯が美味しい。本当においしい。創意工夫があって、逆に勉強になる
  • 池に鯉、綺麗な芝生と庭が素晴らしい。
  • サービスが行き届いている。客に対する気遣いが素晴らしい。
  • 温泉が綺麗で、広く、ヒノキの良い匂いがする。
  • 部屋から瀬戸内海が見える。

などなど・・・

先の問題というのは、僕も嫁も作業をする気がなくなったってことですw
風呂に入って、浴衣に着替えて、飯食って、ビール飲んだらもうね。

でも、作業しました

愛機のVAIO Zを持参し、映像は最終的にDVDにライティングしないといけないため、本通りのデオデオ(中国地方では有名な電器店)でポータブルDVDドライブとDVDメディア10枚入りを買っていました。
また広島の東急ハンズでプレゼントのデッサン用の額を買っていました。

僕は映像作業をして嫁はプレゼントのデッサンを始めました。
3時くらいで映像は終わり嫁も3時半くらいにはデッサンを終えて寝ました。

結婚プロデュースの担当者もここまでバタバタしている客は初めてだと苦笑していたけど、なんとかなりました。

ここまでのまとめ

なぜここまで、バタバタしたかというと結婚式の演出は嫁がしたいようにさせてあげたかったので全て嫁に任せました。
そこで、僕が手伝える所を担当するというようにしました。参加者は家族だけといえど、タスクはどんどん増え、僕もなんだかんだで仕事やピグファイターのセミナーとかで忙しくしてしまって、タスクの共有を怠ったのが原因だったように思えます。

お互いしっかりとスケジュールを管理して仕事のように前倒して作り物を完成させていった方が、良いという事と進捗のシェアは夫婦だからこそ密に行った方が良いということが分かりました。

僕と嫁は険悪な雰囲気にはなりませんでしたが、話に聞くと結婚式の準備でかなり険悪な雰囲気になるという噂を聞いています。大事なのは夫婦間の密なコミュニケーションです。

てか、これは仕事と一緒。
仕事のようにきっちりやりましょうってこと。家族だから適当になって甘えてはいけないということです。

実際に式をするとあっという間です。

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一生に一回の新婚旅行は良いものですね。

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著者

大庭俊介
株式会社サイバーエージェント所属の紙デザイナー上がりのFlashデベロッパー。アメーバピグ内のコンテンツ企画、実装を手掛けています。金沢美術工芸大学出身。
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