→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)のライブを見に行った

2011年12月19日に、東京ドームシティーホールで→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)のライブを見に行きました。
→Pia-no-jaC←とは
2005年4月結成。
HAYATO(Piano)、HIRO(Cajon)の二人で構成されるインストゥルメンタルユニット。名前の由来は左から読むとピアノ、右から読むとカホンとなる。「ピアノとカホンの二つの楽器でライブ空間をジャックする」という意味が込められている。
鍵盤と打楽器だけという非常にシンプルな構成ながらも、力強くて激しいピアノの旋律、独特な存在感をもつカホンの音色。一見全く異なった二つの楽器が見事にマッチした演奏は、エネルギッシュかつシャープでありながらオリエンタルな匂い、「和」のテイストが散りばめられている。 まさに「ハイブリッド・インストゥルメンタル」と表現されるにふさわしい。
とピアノジャックの公式サイトで紹介されています。
ちなみにカホンというのは、以下のような楽器です。

数年前にヴィレッジヴァンガードのCDコーナーで見かけて視聴して気になって、Youtubeで聞いてハマりました。
今まで何回かライブに行くチャンスはあったんですが、タイミングが悪く行けませんでした。ちゃんとしたライブは初めてでした。
彼らの特徴は、主にクラシック音楽をアレンジした、激しいピアノとカホンの演奏スタイルです。
↓↓こんな感じの演奏↓↓(ベートーベン 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱」 第4楽章のアレンジ)
一番熱かった所
今回のライブで一番熱かった部分は、風の憧憬から始まり、ビッグブリッヂの死闘〜妖星乱舞〜片翼の天使のコンボが半端無く格好良かった。
![]() |
![]() |
![]() |
静かにクロノ・トリガー世界に入って、ビッグブリッヂでのギルガメッシュとの攻防で源氏の盾を盗みつつ、三闘神後のケフカに、皆伝の証と源氏の小手とドリルを装備して、アルテマウェポン二刀流乱れ打ちを心の中でしていました。
生で聞かないと分からない部分ですが、HAYATOのピアノ音洪水と、カホンの響きが織り成すハーモニーは、ただこの空間に浸っていたいという気にさせてくれます。
クロノ・トリガー 風の憧憬
FINAL FANTASY「ビッグブリッヂの死闘〜妖星乱舞〜片翼の天使」
まとめ
ピアノのHAYATOは、本当にすごい。
鍵盤まったく見ずに指がすごいスピードで動いているのが、単純な感想で申し訳ないけど、すごい。
世の中に発信していく身として、こういう自分にしかできないものがあるっていうのは、本当にうらやましいな、と思うとともに、こういう自分らしさがわかる技を探していかないといけないなと思いました。
余談

ピアノジャックを聞いてて、クライスラーカンパニーを思い出しました。
葉加瀬太郎が若い。


















